楽しみながら貯蓄の出来る『旅行貯金』について初心者向けに説明しているページ。

タ行



宝(たから)

ゴム印に局名や県名のほかに彫られている文字や記号、図柄。
旅行貯金家の目を楽しませるほか、郵貯ラリーでは特別にポイントが付く。
最近は局が数種類も用意していたりする。
〒なおかわさんごていきょう〒

種村直樹(たねむらなおき)

旅行貯金という趣味を世に広めた人。本来は鉄道関係の著作を書いている著述家なのだが、周囲の読者に感化され、局めぐりを開始。自己の様々な著作や雑誌などで局めぐりを「旅行貯金」という用語とともに宣伝し、この趣味と「旅行貯金」を普及させた。彼に対しては賛否両論いろいろあるが、貯金家に対する郵便局での対応が良くなり、特異な趣味としての位置付けから一般的な趣味へと転化させた功績に関しては否定できないところである。

貯金家(ちょきんか)

旅行貯金をする人々。旅行貯金家。ぱるらー。

貯行旅金(ちょこうりょきん)

旅行のついでにしていた貯金がいつのまにか貯金のほうがメインになってしまったときに自虐的にいう言葉。

テーマ貯金(てーまちょきん)

局名および設置されている場所に共通点がある郵便局だけ訪問し、貯金を行うもの。例えば
局名に「駅前」「病院」「県庁」がついているもの
大型商業施設の中にある郵便局、市区町村役場に関連した郵便局
などが代表。それほど数が多くないので、通常の旅行貯金とは別に定額貯金通帳を使って貯金する輩も少なくない。
〒Project WOTAKA Informationさんご考案〒

デパ簡(でぱかん)

デパートの中に設置されている簡易局。都市型簡易という言い方もされる。比較的回りやすい簡易局なので、貯金家に重宝されている。

特定郵便局(とくていゆうびんきょく)

もともとは地方の地主の土地を無料で借り上げるかわりに当該局の郵便局長として任命、代々世襲していた戦前の制度上の名称のなごり。
世襲されているところは段々減少して、現在は国家公務員試験に合格した現場の人が任命されることが多くなっているなど、民間金融機関でいうところの「支店」とたいしてかわらなくなってきている。

土日地帯(どにちちたい)

ある特定の地域や施設の中にある郵便局を全て回ってしまい、郵便局が閉まっている土曜日などに来ても悔しい思いをしなくて済む地域のこと。
例.
「成田空港の中の局は全部行ったからあそこは土日地帯だよ」

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