ハ行

ぱるらー(ぱるらー)

旅行貯金をする人々。新総合通帳の名称「ぱ・る・る」からきている。類義語に貯金家、旅行貯金家がある。
この名前には「オフ通帳はどうなるんだ。それにカードも振替口座もセットしていない通帳は、ぱ・る・るではない。」と反対する意見もあるが、個人的には何でもいいじゃんという気がする(^_^;)。

ぱ・る・る(ぱ・る・る)

新総合通帳の名称。コンテストで名称と通帳のデザインを募集して決定した。
そういえば、いっしょにつくるといっていたゴム印スタンプ帳はどうなったんだろう。

非貯金局(ひちょきんきょく)

JPグループの各支店・郵便局の中には郵便事業株式会社の支店(郵便事業銀座支店など)など、貯金業務を扱っていない支店・郵便局が存在している。それらの郵便局のことを指す。
「非扱い局」などといった言葉も使われているが、いずれの場合も郵貯ファンをがっかりさせる対象である。非扱い局でも定額小為替受領証などで代用し、一局訪局とカウントする人もいるが、たいていの郵貯家から「危険思想」とか「敵国思想」などと忌み嫌われる。ちなみにこのページを創っている私は非扱いも一局扱いにカウントしている。
最近では、非扱いこそオフ局に次ぐ貴重な存在であるとして珍重する向きもある。
非扱い局の一覧はゆうちょ銀行の貯金等商品の非取扱郵便局のご案内に掲載されている。

一粒で二度おいしい(ひとつぶでにどおいしい)

もともとはグリコのアーモンドキャラメルのキャッチコピー。
転じて、すでに預ける郵便局の名前が変わったときにふと漏らされる。
旅行貯金家はたいてい改称した郵便局は別計上しているので、預けた郵便局の名称が変われば、同じ局なのに別の局として計上できる。
そこでこのコメントとなる。

符号探し(ふごうさがし)

分室符号を調べるためにキャッシュカードを用いてATMやCDにて残高照会をする行為。
〒Project WOTAKA Informationさんご考案〒

分室(ぶんしつ)

病院や大きなビルの中へ主に郵便物の処理を目的として作られている郵便局の出張所のようなもの。
ただし、郵便局の場合、出張所とは無人のATM・CD機などのキャッシュコーナーを差す。
最近ではビル内の分室を特定郵便局へ格上げするケースが多く、年々その数は減ってきている。オフ局がほぼ全滅したのち、分室を次の砦としている人々も多いが、一方で分室には興味がない人たちもいる。

分室符号(ぶんしつふごう)

分室を識別するために付けられた、局番号の後ろのアルファベットのこと。分室だけではなく、郵政省関連施設に設置されているATMやCDだけの出張所にも付けられている場合もある。
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訪局(ほうきょく)

郵便局を訪問すること。訪局というときは郵趣(→別掲)を目的としたときが多い。

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