| 世の中は広いもので、旅行貯金を専門に扱った本も出ています。紀行文として、実際の旅行貯金の仕方や流れがプロの手によって書かれていますので、疑似体験する上でもぴったりです。また、歴史などもまとめられているので、豆知識としても活用できます。 また、郵便局の一覧表は訪局の計画を立てる際に非常に役立つ重要なデータ集です。こちらも揃えられると旅行貯金をより楽しむことが出来るでしょう。 1. 種村直樹著 徳間書店刊 1365円 ISBN4-19-860276-X 元祖旅行貯金の本。 旅行貯金という趣味を一躍世に知らしめた種村氏がみずからの旅行貯金史(ほぼ、旅行貯金がメジャー化するまでの歩みと考えて良い)をかたった作品。 2. 種村直樹著 自由国民社刊 1680円 ISBN4-426-88500-0 種村氏が送る旅行貯金の本第二弾。 前作が旅行貯金史だったのに対して、こちらは郵政全般との関わりを紹介。切手にまつわるさまざまな事件や話題を載せている。 前作同様巻頭にはルポが載っているが、何と章の最後にオフ局一覧。そして巻末には種村氏の全訪問局リストが掲載されている。 3.全国郵便局名録 鳴美刊 4600円 ISBN不明 株式会社鳴美がまとめる全国の郵便局リスト。局名や所在地のほか、電話番号、局所コード、風景印の有無、貯金扱い可否など、これ一冊で全国の郵便局のことがすべて網羅できる貴重なデータ集である。 最新版は2004年刊行分となり、CD-ROM版も発売されている。 4. プロスパー企画刊 1575円 ISBN4-931422-49-7 旅行貯金を趣味としている方が全国各地で出会った同好の士とのふれあいや郵便局員とのやりとりを綴った書籍。「郵貯ラリー」や「局名印ラリー」の紹介もしている。 |
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